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就労継続支援B型のメリット・デメリット|注意点や活用ポイントを解説

就労継続支援B型のメリット・デメリット|注意点や活用ポイントを解説

就労継続支援B型は、どのような人に向いているのか気になる方もいるでしょう。

B型事業は、一般就労や雇用契約にもとづいた就労が困難な方を対象に、働く場を提供するサービスです。
勤務日数や時間の自由度が高いため、障がいや病気によって体調が安定しない方でも、無理なく通所を継続できます。

本記事では、就労継続支援B型の基礎知識をもとに、利用のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
A型事業との違いや注意点もまとめているため、利用を検討し始めた方は参考にしてください。

就労継続支援B型とは?

就労継続支援は、障がいや病気が原因で一般企業への就職が困難な方に、働く場を提供するサービスです。
事業所へ通所し、就労に必要な知識・スキル向上のための訓練を受けます。

就労継続支援には「A型」と「B型」の2種類があり、利用者は合計で約44万3,000人にのぼります(2024年3月時点)。
以下では、就労継続支援B型の内容を詳しく見ていきましょう。
 

  • 対象者・利用条件
  • おもな仕事内容
  • 給料(工賃)
  • 勤務日数・勤務時間
  • 就労継続支援A型との違い
 

それぞれ解説します。

関連記事:就労継続支援とは?A型B型の違いや対象者・仕事内容を分かりやすく解説
参考:厚生労働省|就労支援施策の対象となる障害者数/地域の流れ
 

対象者・利用条件


就労継続支援B型は、以下のいずれかに当てはまる方を対象としています。

 
  • 就労経験があり、年齢や体力の面で一般企業に就職することが困難になった方
  • 50歳以上、または障害基礎年金1級を受給している方
  • 就労移行支援事業者などのアセスメントによって、就労面の課題把握が行われており、B型事業所が適当と判断された方

2025年10月以降、新たに就労継続支援B型を利用する方は、原則として最初に「就労選択支援」を利用します。
就労選択支援は、障がいのある方一人ひとりに合った就労方法や支援機関選びをサポートするサービスです。

就労選択支援におけるアセスメントで、B型が適当だと判断されて初めて、サービスの利用が決定されます。

参考:厚生労働省|就労選択支援について
関連記事:就労継続支援A型・B型の違いとは?デメリットや向いている人を解説
 
項目 就労継続支援A型 就労継続支援B型
対象者 一般就労は困難だが、雇用契約を結んで働ける方 一般就労及び雇用契約を結んだ就労が困難な方
平均賃金(工賃) 月額8万6,752円 月額2万3,053円
雇用契約 あり なし
年齢制限 原則65歳未満 なし

ここからは、A型・B型の違いをより詳しく見ていきましょう。
 

就労継続支援A型とは

おもな仕事内容
 

就労継続支援B型の作業内容(生産活動)は、事業所ごとに大きく異なります。
どのような生産活動に取り組んでいる事業所が多いのか、内訳を見ていきましょう。
 

生産活動の内容 取り組んでいるB型事業所の割合
軽作業(部品組立・検品・袋詰めなど) 63.6%
清掃 27.8%
雑貨製造(織物・縫製・皮革・木工など) 23.1%
菓子製造 15.2%
農業 12.0%
リサイクル(空き缶・ペットボトルなど) 10.8%
農業・清掃以外の施設外就労 8.9%
パン製造 8.9%
弁当・惣菜 8.5%
飲食店 8.5%


半数以上の事業所が「軽作業」に取り組んでいるほか、製造系の作業が目立ちます。

B型事業所は、利用者の48.2%が知的障がいのある方です。
利用者層の障がい種別も、作業内容と関連していることがうかがえます。

参考:厚生労働省|就労継続支援事業における生産活動の活性化に関する調査研究
参考:厚生労働省|就労継続支援B型に係る報酬・基準について≪論点等≫
 
給料(工賃)


就労継続支援B型では、事業所と雇用契約を結びません。
そのため賃金ではなく、生産活動への報酬として「工賃」が支払われます。

直近3年間における就労継続支援B型の平均工賃は、以下のとおりです。
 

年度 平均工賃
2021年 1万5,776円
2022年 1万6,507円
2023年 2万3,053円


2023年の実績が大幅に増加しているのは、2024年度の報酬改定にて計算方法が変更になったためです。
平均工賃は年々上昇傾向にあるものの、工賃だけで生活できる水準には到底及ばないことが分かります。

参考:厚生労働省|令和5年度工賃(賃金)の実績について

 
勤務日数・勤務時間


就労継続支援B型は、雇用関係にもとづいた就労が困難な方を対象としているため、通所日数・時間は柔軟に設定できます。

利用を開始する際に担当支援員と相談のうえ、通所のペースを決めることが一般的です。

全国のB型事業所における平均労働時間は「週22時間」であることが分かっています。
平日5日間通所すると仮定して、1日あたり4.4時間就労している計算です。

参考:日本財団|レポート 平均工賃に関するいくつかの論点について
 

就労継続支援A型との違い

就労継続支援A型との大きな違いは「雇用関係の有無」です。
A型は雇用契約にもとづいて働くため、平均賃金や年齢制限の面でB型との違いが生じます。
 
項目 就労継続支援A型 就労継続支援B型
対象者 一般就労は困難だが、雇用契約を結んで働ける方 一般就労及び雇用契約を結んだ就労が困難な方
平均賃金(工賃) 月額8万6,752円 月額2万3,053円
雇用契約 あり なし
年齢制限 原則65歳未満 なし
 
A型は、一般就労に近い働き方を実現できることが特徴です。
どちらが自分に合っているかを検討するためにも、サービスの違いを押さえておきましょう。
 

就労継続支援B型を利用するメリット

就労継続支援B型は、体調面に不安がある方でも無理なく通所を継続できます。
利用によって得られる具体的なメリットは、以下のとおりです。
 

  • 週1日短時間からでも働ける
  • 作業の成果として収入が得られる
  • 社会とのつながりが得られる
  • 規則正しい生活を送れる
  • 長期的に支援を受けられる
 

それぞれ見ていきましょう。
 

週1日短時間からでも働ける
 

就労継続支援B型は、障がいのある方が無理なく就労できるよう、柔軟に勤務日数・時間を設定することが特徴です。
多くの事業所では、週1日・1~2時間程度から利用を開始できます。

雇用契約を結ばないため、急な欠勤や時間変更に対応しやすく、以下のような方も安心して通所できるでしょう。
 

  • 長期間のブランクがあり、フルタイムで勤務する自信がない
  • 生活リズムが整っておらず、毎日決まった時間に勤務できない
  • 体調を見ながら少しずつ社会参加したい
 

社会復帰に向けた第一歩として活用することをおすすめします。
 

作業の成果として収入が得られる


B型事業所では、行った作業に応じて工賃が支払われます。
金額は事業所や活動内容によって差があるものの、自分のペースで働きながら収入を得られることは大きなメリットです。

就労継続支援B型の利用者は、障害年金や生活保護などの公的給付で生計を立てている方が少なくありません。
そのため、仕事をして手にする工賃は、自分自身に対する誇りと自信につながります。

労働の対価として収入を得た実績は「金銭感覚」や「就労への意識」にも大きな影響を与えます。
一般企業への就職や収入向上など、ステップアップを目指す方にとって貴重な経験となるでしょう。

 
社会とのつながりが得られる
 

就労継続支援B型を利用する目的として、他者とのコミュニケーションをあげる方も少なくありません。
社会復帰を目指すには、上司や同僚、取引先など、身近な人と円滑な人間関係を築く能力が必要不可欠だからです。

事業所へ通所することで、支援員やほかの利用者と交流が生まれます。
孤独感が軽減されることはもちろん、日々を過ごす中で自然と以下のような能力が身につくでしょう。
 

  • 自分の考えを分かりやすく伝える力
  • 相手の話を注意深く聞き、意図を理解する力
  • 状況に応じた言葉や態度を選ぶ力
  • 相手の立場や気持ちを想像して行動する力
 
結果として自己肯定感が育まれ、社会参加への自信につながります。
 
規則正しい生活を送れる
 

就労継続支援B型の利用は、生活習慣の確立にも役立ちます。
日々決まった時間に起床・就寝し、事業所へ通所するサイクルを身につけることには、以下のようなメリットがあります。
 

  • 睡眠や食事のリズムが一定になることで体調が整い、疲れにくくなる
  • 落ち込みや不安感が軽減し、行動する意欲が湧く
  • 他人と同様のリズムで生活することで、ほかのコミュニティにも参加しやすくなる
 

社会復帰や就労準備が、現段階の目標として高すぎると感じる方もいるでしょう。
B型事業所は、外の世界に踏み出すための土台作りとして活用できることが特徴です。

 

長期的に支援を受けられる
 

就労継続支援は、利用期限が定められていません。
時間をかけて就労の基礎を身につけ、社会参加の土台を整えられます。

以下のとおり、B型事業所の平均利用年数は、ほかの就労支援系サービスと比較して長いことが分かります。
 

利用年数 B型事業所 A型事業所 就労移行支援事業所
5年未満 36.1% 53.9% 81.4%
5年以上10年未満 34.5% 31.7% 7.9%
10年以上 29.2% 14.3% 8.8%


B型は、約3人に1人が10年以上継続して通所している計算です。
長期的な視点で利用計画を立てられることが、B型事業所ならではのメリットでしょう。

参考:厚生労働省|就労系障害福祉サービスの利用者の支援ニーズ等の実態把握等に関する調査
関連記事:就労移行支援の利用条件とは?対象者や期間・申請の流れを解説
 

就労継続支援B型のデメリット・注意点

就労継続支援B型にはさまざまなメリットがあるものの、事前に知っておくべき注意点もあります。
デメリットになり得るポイントは、以下のとおりです。
 

  • 給料(工賃)だけでは生活できない
  • 一般企業への就職につながらない場合もある
  • 労働基準法の適用外になる
  • 仕事内容が制限される
  • サポートの品質は事業所ごとに異なる
 

詳細を解説します。

 
給料(工賃)だけでは生活できない


就労継続支援B型では、雇用契約を結ばないため最低賃金が保障されません。
前述のとおり、2023年度におけるB型の平均月額工賃は「2万3,053円」です。
1日あたりに換算すると1,000円程度にとどまるため、生活費はほかの手段で賄う必要があります。

利用を検討する際は「就労訓練の場」の位置づけで捉え、以下のような制度の併用を検討しましょう。
 

  • 障害年金や生活保護
  • 総合支援資金
  • 自立支援医療制度
  • 障がい者手帳
  • 交通費の助成制度など


手帳を保有していると、税金の減免や公共料金の割引など、さまざまな支援を受けられます。
就労継続支援の利用もスムーズになるため、対象となる方は申請を検討しましょう。

関連記事:障がい者就労支援でかかる費用とは?お金がないときの補助制度も紹介
 

一般就労への移行率の違い


就労継続支援A型・B型と就労移行支援では、一般企業への就職に至る割合(移行率)が異なります。
直近3か年のデータを比較してみましょう。
 

年度 就労移行支援 就労継続支援A型 就労継続支援B型
2021年 56.3% 22.0% 10.1%
2022年 57.2% 26.2% 10.7%
2023年 58.8% 26.9% 11.2%

B型事業所から一般企業へ就職するのは、サービス利用終了者の中で約10人に1人です。
サービスの性質上、一般就労への移行を重視していない事業所も少なくありません。

一般企業への就職を第一目標とする場合は、B型を経てA型や就労移行支援へのステップアップを目指しましょう。

参考:厚生労働省|一般就労への移行者数・移行率の推移(事業種別)
関連記事:就労移行支援の就職率は?実際に就職できるのかを定着率・就職先から検証
 
労働基準法の適用外になる


B型事業では雇用契約を結ばないため、労働者としての権利が得られません。
通所日数・時間の自由度が高い一方で、以下のような法的保護を受けられないことがデメリットです。

 
  • 最低賃金の保障
  • 労働時間や残業に関する規制
  • 年次有給休暇の付与
  • 雇用保険・社会保険への加入など

就労継続支援B型は、あくまで「就労の訓練」や「社会参加」の場として捉えることが大切です。
労働者性を求める場合は、B型で基礎力を身につけ、A型事業所や一般就労への移行を目指す必要があります。
 
仕事内容が制限される


B型事業所の仕事(生産活動)は、以下のような単純作業が中心です。

 
  • 部品組立・袋詰めなど
  • 清掃
  • 雑貨・菓子・パンなどの製造
  • 農業
  • リサイクルなど

知的労働を採用している事業所は少ないため、やりがいを感じにくい方もいるでしょう。

一方で、Webデザインやイラスト・動画制作などの取り組みを実施しているB事業所も存在します。
興味のある職種や得意分野のある方は、事業所選びの際に生産活動内容を重視するとよいでしょう。

参考:厚生労働省|就労継続支援事業における生産活動の活性化に関する調査研究

 
サポートの品質は事業所ごとに異なる


B型事業所の支援内容は、厚生労働省のガイドラインで以下のように定められています。

 
  • 利用者に対するアセスメント
  • 個別支援計画の作成・モニタリング・変更
  • タイムテーブル、活動プログラムの立案
  • 適切な支援の提供
  • サービス等利用計画と連動した総合的な支援方針の確認

ただし実際は、事業所によって支援員の数や経験値などが異なり、支援の質にも差が生じています。
実際に足を運ばなければ見極められない要素が多数あるため、事業所選びの際は見学・体験を必ず行いましょう。

参考:厚生労働省|就労継続支援B型事業ガイドライン案
 
就労継続支援B型を有効活用するためのポイント


就労継続支援B型を有効活用するうえで、もっとも重要なポイントは「自分に合った事業所選び」です。
事前に準備すべきポイントを見ていきましょう。

 
  • 自分の希望や目的を明確にしておく
  • 見学・体験で事業所の雰囲気を確認する
  • 事業所への質問事項をまとめておく

それぞれ解説します。

 
自分の希望や目的を明確にしておく


まずは、就労継続支援の利用目的を整理することから始めます。
希望や目標によって、適したサービスや事業所が変わるからです。

最低限、以下のようなポイントを明確化しておきましょう。
 

カテゴリ 内容例
最終目標 ・一般就労を目指したい
・自分のペースを守って通所を継続したい
作業内容 ・特定のスキルを身につけたい
・能力に見合う作業ならこだわりはない
通所ペース ・一般就労に近いペースで通所したい
・最低限の日数・時間で通所したい

目的や希望がはっきりしていれば、自分に合った事業所を探せるうえ、モチベーションを保ってサービスを利用できます。

自分の目的とB型事業がマッチしない場合は、ほかの就労支援系サービスを検討し直すことも1つの方法です。
判断に迷った際は、主治医や自治体の福祉担当窓口に相談することをおすすめします。
 
見学・体験で事業所の雰囲気を確認する


気になる事業所を見つけたら、複数か所の見学・体験を申し込みましょう。
インターネット上の情報のみでは、自分に合った事業所を見極められないからです。


見学・体験時には、以下のようなポイントを確認します。
 

チェック項目 確認すべき内容例
作業内容 ・無理なく継続できる内容か
・内容に興味を持てるか
サポート体制 ・スタッフ数・支援内容
・事業所が重視しているポイント(個別支援、スキルアップなど)
人間関係 ・スタッフは親身に対応してくれるか
・利用者同士の雰囲気は良好か
通所しやすさ ・公共交通機関が充実しているか
・送迎サービスがあるか


とくに人間関係は、ストレスなく通所するうえで欠かせない要素です。
支援員や利用者との相性を確認し、安心感のある事業所を選定しましょう。

 
事業所への質問事項をまとめておく


インターネット上や資料から入手できない情報は、見学時に担当者へ確認しなければなりません。
事業所選びで重視したいポイントを、事前に質問リストとしてまとめておきましょう。

具体例は以下のとおりです。
 

  • 事業所の実績(一般就労やA型事業所への移行率など)
  • 連携体制(公的機関やグループ企業など)
  • スタッフの経験年数
  • 緊急時の対応方針

そのほか見学時に気になった部分があれば、積極的に質問しましょう。
納得できるまで情報収集を重ねることが、ミスマッチを防ぐポイントです。
 

就労継続支援B型に関してよくある質問

B型事業に関して多く寄せられる質問をまとめました。
 

  • 就労継続支援B型はどんな人に向いている?
  • 就労継続支援B型を65歳以上が利用できる要件とは?
 

回答を見ていきましょう。
 

就労継続支援B型はどんな人に向いている?


B型事業が向いているのは、以下のような方です。

 
  • 体調の影響で長時間勤務が難しい
  • 生活リズムが整っていない
  • 集団での作業や職場のコミュニケーションに不安がある


B型事業に関して多く寄せられる質問をまとめました。
 

  • 勤務日数や時間を守って働ける
  • 基本的なビジネススキルがある
  • 早期の経済的自立を望んでいる
 

B型は「仕事」よりも「就労訓練」に重きを置いているため、社会参加への準備を整えたい方におすすめです。
反対に、以下のような方は利用の意義を感じられない可能性があります。

就労継続支援A型・B型に関してよくある質問

就労継続支援A型・B型に関しては、ネガティブな質問が比較的多く見られます。
 

  • 就労継続支援A型の収入では生活できない?
  • A型事業所が「やめとけ」といわれる理由は?
 

正しい情報を把握し、適切に必要性を判断しましょう。
 

就労継続支援A型の収入では生活できない?


2023年におけるA型の平均賃金は「8万6,752円」です。
社会保険料などが天引きされると、手取り額はさらに少なくなる可能性があります。

加えて、以下のような要因も重なるため、A型の収入のみで生活するのは難しいといわれています。

 
  • 面接で不採用とされる場合がある
  • 利用定員があり、希望の事業所で働けないことがある
  • 人気のある事業所は採用募集をしていないケースがある


経済的な不安を感じることなく通所に専念するには、以下のような制度の利用を検討しましょう。
 

  • 障害年金
  • 失業保険
  • 生活保護
  • 総合支援資金など
 

障がいのある方が受けられる経済的支援には、さまざまな種類があります。
詳細は以下の記事で解説しているため、収入面で懸念のある方は参考にしてください。

内部リンク「障がい者 就労支援 費用」
 

A型事業所が「やめとけ」といわれる理由は?

 

A型事業所が、ネット上や口コミで「やめとけ」といわれる理由には、以下のような背景があります。

 
賃金水準が低い 最低賃金は保障されるものの、生活費を賄えるほどの収入は得にくい
スキルアップが限定的 単純作業が中心の事業所では、スキルや経験の幅が広がらず、将来的に一般就労へ移行しにくい可能性がある
事業所ごとの差が大きい 職場環境や支援の手厚さ、賃金などに差があり、低品質な事業所も存在する

事業所選びでは、仕事内容や支援体制、実績などを事前に確認することが大切です。
A型事業所そのものが悪いわけではなく、自分の目的や状況に合った事業所を選べるかどうかが、満足度を左右するでしょう。
 

まとめ

就労継続支援B型のメリット・デメリットを理解して自分らしい働き方の実現を

就労継続支援B型は、社会参加への準備を整える場として利用できるサービスです。
自分に合った事業所を選定し、無理なく就労に向けたトレーニングを重ねていきましょう。

岡崎市近郊でB型事業所をお探しの方は、ブリッジにご相談ください。
多種複合グループ企業の連携力を活かし、さまざまな職種に挑戦できる環境を整えています。

バリアフリーの作業空間や6つの個室、昼食提供など、サポート体制も万全です。
興味のある方は、一度見学・体験を検討してみてはいかがでしょうか。

見学・体験・お問い合わせはこちら

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